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インターネットって仕組みどうなってるんだろう?

昨日の夜は、寝る前についついネットで色々調べてしまって寝不足気味で出勤してしまいました。

ボーっと会社のパソコンをながめていたら、ふとした疑問が。

「そもそもネットってどんな仕組みで動いてるんだっけ?」

今回は、普段当たり前に使っているインターネットについて調べたことをお伝えしますね。

 

インターネットは、複数のネットワークが繋がってできたものです。ネットワークとは、PCやルータなどのコンピュータが一つのグループとして情報を交換できる仕組みのことです。ネット上には「サーバー」と呼ばれる自動で情報を交換できるコンピュータもあります。例えば、ネットショッピングで購入手続きを済ませるとすぐにメールが送られてくるのも、サーバーが自動で返信してくれているからです。これらの端末を利用することで、Webページの閲覧やメールのやり取りなどをスムーズに行うことができるそうです。

 

ネット上で情報を交換するには、扱うデータをパケットにします。ケータイの料金ブランなどでよく目にするアレです。パケットとは、日本語に訳すと「小包」という意味になります。

ネット上では膨大な量のデータが行き交うため、大きなものを送り合うとあっという間に通信回線がパンクしてしまいます。そのため、データを細かく切り分けてパケット化にすることで、円滑な通信状態を維持できる仕組みになっています。他にも、データ破損時に再送コストが少なくなるなど、様々なメリットがあるそうです。

 

「ネットって便利だけど、他の人から勝手に覗かれたりしないの?」誰でも一度はこんな疑問を持ったことはあるかもしれませんね。ネットは世界中のどこでもアクセスできる代わりに、自分の端末にアクセスをされる可能性もあります。ネットを利用する場合、やり取りする情報は暗号化されたデータになります。データの中身を見るためには、暗号鍵が必要です。暗号鍵はやり取りする者同士しか持っていないため、簡単には覗けないようになっています。ただし、高度なハッキング技術を持った人物や不正アクセスを容易にする悪質なウイルスも存在しているため、セキュリティソフトなどで万全な対策をすることをオススメします。

 

なぜ

タブレット0円」なんて事ができるのか???

調べれば調べるほどネットの世界は奥が深いですねー。気がつけば・・・もう深夜3時です。残念ながら、明日も寝不足出勤が確定しました・・・。